西林さき先生

ヨガ講師

就活中にヨガと出会い、インストラクターとして働き始める。その後、自分自身のテーマであった「福祉」と「ヨガ」を組み合わせ、親子を幸せにする企画を多数実施。自己肯定感を高め、その上でアドバイスをすることによって全世代が抵抗なくヨガに触れられるようサポートしている。

Interview

2021.7.6

就活中に出会ったヨガで考え方が変わった

先生とヨガの出会いを教えてください。

就活中、企業説明会に来ていたヨガスタジオの会社がすごく素敵だったんです。その雰囲気に惹かれて、ヨガの世界に入りました。体験レッスンを受けに行ったら想像していた以上に動くし、痩せそうだなと。働きながら綺麗になれるのでは?という気持ちで業界に入りました(笑)

その後、ヨガの魅力を感じたのはいつですか?

ヨガの良さをしっかりと感じたのは、入社して一年経った頃だったと思います。はじめは全く自信がなくて先輩にも「あなた自身の軸が見えない」と言われたことがあります。ヨガは良くも悪くも人柄がそのまま映し出されるんですよね。
でもヨガを繰り返しやっていくと、周りと比べることなく自分が好きなことや持っている感情が見えてくるようになったんです。「私は私、あなたはあなた」と俯瞰的に見られるようになったおかげで、自分自身の感情をコントロールする力が身につきました。

自己肯定感を高める
ヨガを全世代へ

ヨガという武器を使って子どもと親を幸せにするためのケアを

先生が掲げる「福祉とヨガ」が生まれたのはなぜですか?

元々、大学時代は福祉職に就く予定で勉強していました。でも様々な経験をした子供たちに「自分は何もしてあげられない」と挫折してしまったんです。
その後インストラクターとして働いている時に、常連の方との会話で「福祉」と「ヨガ」、それまで別々に考えていたものがひとつになったんです。私の武器であるヨガを通して自分で自分の感情をコントロールする方法を伝えることで、私も子供たちを幸せにできる!と思ったんです。
でも、子供が幸せでいるためには親も幸せでなくてはいけないですよね。なので子供のケアだけでなく、親のケアも行っているんです。

ヨガを全世代へ「ラジオ体操」と同じくらいメジャーに

どんな人にヨガをやってほしいですか?

できれば全世代にヨガをやってほしいです。日本では、ヨガは若い女性がボディメイクやダイエットのためにやる雰囲気がありますよね。でもヨガは適度な運動と瞑想で、心身の不調を解決できるので「ラジオ体操」ぐらいメジャーになるべきものだと思うんです。できるだけ多くの人に抵抗なく触れてみてほしいです。

先生のレッスンの特徴を教えてください。

私のレッスンでは生徒さんをとにかく褒めるんです!どんなに小さくても、その人の良いところを言葉にして伝えるようにしています。気持ち良くポーズをとるためには細かく伝えたいけど、注意やアドバイスをしてしまうと、レッスンに参加するハードルが高くなっちゃいますよね。
自己肯定感を高めるという意味でも愛情をちゃんと伝えて、その上でアドバイスをするような穏やかなレッスンを心がけています。

これからレッスンを受ける方へ

西林さき先生からのメッセージ

ヨガが初めてで運動自体も久々、あぐらで座れないという方でも気軽に参加してほしいです。現代社会には疲れている人が多いので「疲れていても参加したい」「ヨガをしたら疲れが楽になった」と思えるようなレッスンをしていきます。どんな方でも安心して過ごせるような愛情溢れる雰囲気のクラスで、みなさんをお待ちしています!

インタビューを終えて

クラスモールスタッフからのコメント

明るいハッピーオーラを纏い、周囲にいる人たちを笑顔にさせる力を持つさき先生。意外な入り口でヨガと出会っているからこそ、まだ触れたことのない多くの人にヨガの素晴らしさを知ってもらいたいという強い気持ちが伝わってきました。
さき先生のレッスンに参加すれば自分自身のことを認め、自然に前向きな気持ちになれるはずです。お子様からご高齢の方まで、たくさんの生徒さんがさき先生と出会えますように。

Photo by = Yoshihito Ozawa ( @ozawayoshihito )
Hair and Make-up by = Chie Ogusu ( @chieogusu )
Studio = STUDIO BEIGE

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西林さき

Yoga instructor

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